勝っても負けても楽しいテニスの草トーナメント。豪華なグルメ賞品が魅力のテニス大会!

menu

テニス グルメカップ

円高と円安
Demonstrations of tenis strokes by a tennis teacher.

テニスの草トーナメントはいろいろな会場で開催されています。
当然、コートのサーフェスがそれぞれ違います。

例えば、オムニ、ハード、クレー、カーペットなどですね。
それぞれのコートに特徴があって、普段のコートと違うと最初は少なからず戸惑うと思います。

普段、オムニ、クレーなどの遅くて弾むコートでプレーしているとカーペットやハードコードのバウンドが速いコートだと遅れて打ちにくい可能性が高いです。

また、逆に普段が速くて滑るカーペットコートでプレーしている方がオムニコートやクレーコートでプレーするとボールが高く弾んで、その上、ボールが遅くなるのでかなり戸惑うと思います。

ですが、このコートサーフェスが違うのもテニスの魅力の一つです。
コートがこれほどまで違うスポーツは珍しいと思います。

さて、ではこのコートサーフェスの違いにどうやって対応するか?
一番簡単な方法は普段よりも少し後ろ目に構えてボールのバウンドから離れる事ですね。

そうすれば、ボールが地面にバウンドしてからボールをヒットするまでの時間を稼ぐことができます。
それだけ、対応しやすくなると言う事です。

もちろん、ずっと、後ろ目に構える必要はないんですよ。
ボールにアジャストできるまでの間って事です。

しばらくボールに集中してプレーしているとだんだん、コートサーフェスの違いが気にならなくなってくると思います。
そうしたら、いつもと同じ様にプレーすると良いです。

最初はタイミングが合いにくいので、合うまでの工夫ですね。
初めてのコートでできるだけ早くコートにアジャストするのもテニスの技量の一つですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ランキング