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円高と円安
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テニスのダブルスをプレーする時には陣形が大きく3つあります。

・前並行
・後並行
・雁行

この3つです。
前並行とは2人ともがネット前でプレーする陣形。
後並行とは2人ともがベースラインでプレーする陣形
そして、雁行は1人が前、1人が後でプレーする陣形です。

さて、この3つの陣形、一体どれが良いのでしょう?

1時期は「ダブルスは前並行でプレーするべし」みたいな事がよく言われてました。
これはネットプレーのほうが攻撃的で有利だからと言う理由です。

でも、最近はそうではなくなってきました。
と言うのはボレーが必ずしも有利ではない場合があるからです。

それはストローク力に非常に長けている場合です。
実際にプロの間でも例えばナダルなどはネットプレーよりもストローク力のほうが何倍も優れています。
そして、ダブルスの時もそのストローク力を活かしたプレーをします。

このようなプロの選手が非常に増えてきているのです。
つまり、一昔前の常識は今は常識でなくなっているわけです。

と考えると「ダブルスの陣形はどれが良いのか?」
この質問にも自ずと答えが出ると思います。

答えは自分の得意なプレー、またはやりたいプレーをすれば良いのです。
ボレーが苦手なのにネットプレーに行く必要はありません。
同様にしてストロークが苦手なのにストロークをする必要はありません。

自分が一番落ち着く好きなプレーをする事が大切で、陣形に拘る必要はないのです。

これが自分の陣形の決め方です。
陣形が先にあるのではなく、自分のプレーが先にあるのです。

これを勘違いして「ダブルスはネットプレーしないと勝てない」
こんな間違った常識に囚われると勝てないだけではなく、テニス自体が楽しくなくなってしまいます。

テニスは楽しくプレーする事が一番です(・∀・)b

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