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いよいよ今年のウィンブルドンのドローが発表されました。

ウィンブルドン オフィシャルページ

我らが錦織選手は第5シード、準々決勝で1シードのジョコビッチと当たりますね。
ちょっと早い気もしますが、優勝するにはいずれ倒さないといけない相手ですから、気にしても仕方ないですね。

今回の錦織選手がやはり気になるのは足の怪我ですね。
筋膜炎ということで、順調に回復しているそうですが、実は筋膜炎の痛みは思った以上に気になる物です。
なぜなら、肉離れのイメージが湧いてくるんです。
これが気になると動きにどうしてもブレーキがかかります。

ウィンブルドンのような対応力を求められるコートではこれは本当に不利です。
錦織選手の動きが悪い場合はこれを気にしている可能性があります。

また、逆に動きが良くて上位進出していった場合は今度は疲労によって、やはり患部が気になります。
いずれにしても、今回のウィンブルドンは錦織選手にとっては非常に厳しい大会です。

もちろん、私が危惧している以上に回復が早くて問題がなければ本当に嬉しい事なのですが。
その場合はウィンブルドンは錦織選手にとってはグランドスラムを獲得するチャンスが大きい大会だと思います。

確かにサーバーには有利なのですが、それはファーストサーブの話でセカンドサーブになると話は変わってきます。

と言うのはセカンドサーブがあまり高く弾まなくなります。
そうなれば背があまり高くない錦織選手にとってはリターンしやすくなります。

つまり、相手のセカンドサーブの時の錦織選手のポイント奪取率が上がる可能性があります。
これによって主導権を握れる試合が増えると思います。

となれば、自分のサービスゲームをしっかりとキープして、相手のセカンドサーブを叩いて、プレッシャーをかければファーストサーブの確率も下がってきます。

そんな展開ができれば、錦織選手の持ち味が最大に発揮される大会になる可能性があります。
いずれにしても、来週からの試合が本当に楽しみです。

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