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ラケットにはこだわるのにガットにはあまりこだわらない方がいます。
それはとっても残念です。

実際にボールとコンタクトするのはガットです。
ガットの影響は非常に大きいです。

最近はガットにも非常にたくさんの種類があります。
ガットの材質や種類についてはまたの機会にお話するとして、今回はガットのテンションについてです。

ガットのテンションは固くなると飛ばなくなります。
逆に柔らかくなるとボールが良く飛ぶようになります。
厳密に言うと、どちらも「ある一定の数値までは」という限定がつくのですが、一般的には「硬い=飛ばない」「柔らかい=飛ぶ」と覚えておくと良いでしょう。

では、どれぐらいのテンションで張るのが良いのか?
これはラケットの材質、厚さ、大きさなどを大きく関係するので一概に言えません。

ただ、一般のプレーヤーなら幅を持たせても45ポンド~55ポンドの間に収まると思います。
ですが、実際にはこの数値は当てになりません。
大事な事は自分で感触を感じる事ですね。

硬すぎるとボールが飛びませんし、手に響いて疲れます。
また逆に柔らかすぎると飛びすぎて不安でいっぱいになります。

このバランスが取れているのが自分のテンションをいう事になります。
ただ、このバランスを見つけるのは最初は簡単な事ではないかもしれません。

そんな場合は2つの方法を試します。
一つ目は最初に少しだけ硬めに張って、だんだんテンションを落としていきます。
この方法のメリットはボールが飛びすぎる事がないので、思い切って振り抜く技術を身に付ける事が出来る事です。

そして、もう1つは逆に最初は少し柔らかめに張り、だんだんテンションを上げる方法です。
この方法のメリットは体への負担が少ない事です。

どちらにも一長一短があります。
自分のプレーのレベルや目標に合わせて使い分けると良いですね。

以上、今回はガットのテンションについてでした。

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